炙り酒場炎西浅草店でのランチ体験!定食はお得なのか?

グルメ
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西浅草周辺をテクテク歩いていると
ランチをやっている看板を見つけました。
表に出ている看板のメニューでは値段も
手頃なのでサクっと入ってみる事にしました。

 

ランチは何時から何時までやっているの?

炙り酒場炎西浅草店のランチは午前11時30分から
午後2時30分までです。
ランチの時間は3時間なので普通と言えば普通
ですね。

 

実際にお店でランチを食べてみた感想!

お店に入った時にはすでに午後2時を少し回った頃
でした。
2時半までは可とは書いてありましたが、さすがに
終わり近くに入店するのは恐縮してしまいます。

 

お店自体は道路から少し奥まった場所にある
のですが、お店の入口はガラスになっていますので、
中の状態がある程度わかります。
ぱっとみた感じ誰もお客さんはいませんでした。

もう終わりなのかな~なんて思いながら
お店に入る時に『まだ大丈夫ですか~』と聞いて
入店すると、中国の方っぽい男性が
『大丈夫ですよ~』と言ってくれたので入店しました。

 

お店に入って誰もいないと思っていたら先客が1人
いました。
お店の中が想像以上に奥行きが広く奥の方に
いたのです。

 

そして『席はどこでもいいですよ~』というので
適当に座って待っているとすぐにランチメニューを
持ってきてくれました。

 

 

いくつか種類があったのですが、極厚ロースカツ定食
620円にしました。
極厚ロースカツ定食を選んだ理由はカツを600円前後で
食べられるお店はなかなかないと思ったからです。

 

カツなので注文して早々すぐには出てくるわけでは
ありませんので、テレビがついていたので、テレビを
見たり、店内にBGMが流れていたので、BGMを
聞いたり・・・

 

 

個人的にはテレビかBGMどちらかに統一した方が
いいのかな・・・・
そして極厚ロースカツ定食が目の前に運ばれて
きました。

 

 

一目カツの大きさはそれほど大きくはありません。
とんかつ専門店ではありませんので、それは
承知の上です。

 

まずは味噌汁を飲みました。
かなり熱めの味噌汁で熱い味噌汁が大好きな
私にとっては合格店です。

 

ライスの量は器自体はそんなに大きく感じません
でしたが、深さが結構あったので、見た目よりは
量が多いかと思います。

 

そして最後にカツです。
正直思っていたよりは厚さはない様に思いました。
しかしでもペラペラでもないのです。
厚さは普通のとんかつくらいにありました。

 

当然揚げたてなので美味しいのは当たり前ですね。
衣のサクサク感が何とも言えません。
620円でしたら十分に満足できると思います。

 

<<感想>>

炙り酒場炎西浅草店での初めてのランチで
極厚ロースカツ定食を食べましたが、
価格とのバランスは取れていると思いました。

 

野菜があまり好きではなくカツだけが食べたいと
いう人にはいいですよね。

 

カツには定番の千切りキャベツは添えられて
いなく、少しの野菜がカツの下にひいて
あるだけだからです。

 

そして個人的には定食の名前は純粋にロースカツ
定食でいいのかなと思います。

 

ロースカツ定食620円というだけでも十分お得な
感じはしますし、実際にカツの大きさはそれほど
でもないにしても、厚さは十分だと思います。

 

なので個人的には今の名前だと少しハードルが
上がってしまっている感があります。

 

620円でこのクオリティーなら十分満足できて
お得だと感じますので、他のメニューはどんな
感じなのか食べてみたくなりました。

 

最近は居酒屋さんでランチメニューを食べるという
事が少なくなっていたので、居酒屋さんのランチ
メニューでクオリティーが上がっているんだなと・・・
このお店だけかもしれませんが・・・

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