浅草タイガー餃子館のバナナ餃子ってバナナが入っているの?!

グルメ
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浅草の雷門通りを歩いているとひときわ目をひく
お店があります。

 

タイガー餃子館でバナナ餃子という通常よりもかなり
大きい餃子が売りのお店ですね。

 

餃子が大きくて美味しいなら問題ないですが、
大きくて大味だったら意味ないし、もしかして
具にバナナとか入っているの?なんて不思議な感じが
したので気になって入ってみる事にしました。

 

タイガー餃子館の場所と行き方!

銀座線浅草駅から徒歩約5分程の所にあります。
駅から地上に出てると目の前が雷門通りになって

いますので、国際通りの方に向かって歩いていきます。

国際通りに近づいてくると左側にタイガー餃子館の
看板がデカデカとありますのですぐにわかるかと
思います。

 

駐車場はあるの?

お店自体に駐車場は完備していませんので、1本裏側の
路地に入るとコインパーキングがありますので、
そちらに停めておけば問題ないかと思います。

 

タイガー餃子館はどんなお店?

 

 

お店の中に入ると店内の作りが昭和を思わせる様な
良い意味で何とも言えないレトロ感を感じさせます。

 

入口入って右側のテーブル席に座りました。
1つ1つの席の幅はそんなに広くなく、どちらかと言えば
隣と接近しているかもしれません。

 

餃子だけでもいろいろ種類があるのですが、やっぱり
ここは浅草名物と言われるバナナ餃子を注文する事に
しました。

 

しばらく待っているとバナナ餃子が運ばれてきました。
うーん。デカイ。
通常の餃子の3倍は言いすぎかもしれませんが、
間違いなく2倍はある大きさですね。

 

大きさはある程度わかっていましたので、大事なのは
中身ですよね。
一口食べてみて通常の餃子だな。
バナナが入っている訳ではありません。

 

全部食べてみましたがバナナが入っている訳では
ないのです。
バナナが刻まれて入っている訳でもありません。

 

簡単に言えばバナナ型をした餃子なんです。
形がバナナに似てる?くらい大きいからバナナ餃子
なんですね。
やっと理解できました。

 

実際の味の方ですが、外の皮はモチモチとしていて
美味しいです。

 

餃子には肉汁がジュワと出る肉中心の餃子と
さっぱりとした野菜中心の餃子があると思いますが、
タイガー餃子館のバナナ餃子はその中間という
感じでした。

 

肉は多めなのですが、肉汁がジュワと出てくる
感じではありません。

 

キャベツが比較的大きく切ってあるのか、食べていて
キャベツの食感がよくわかります。
ここは好みがわかれる所かと思いますが、中ににんにくは
入っていません。

 

個人的にはにんにくを少々入っていた方がもっと美味しい
のかなとも思いました。

<<まとめ>>

初めてタイガー餃子館に行きましたが、バナナ餃子に
バナナが1ミリも入っていない事が確認できました。

 

あくまでも形状がバナナに似ているとの事のみです。
今回は興味があったので、バナナ餃子を注文しましたが、
次回訪問時は特別お腹が空いていなければ、餃子だけでも
いろいろ種類があったのでバナナ餃子にこだわらずに
違う餃子でいいかなとも思っています。

 

ちなみに隣の席の人が注文していた水餃子はかなり
美味しそうでした。

 

見た目からして皮がもっちりなのが良くわかります。
そして濃いめのスープにたっぷりのネギが入っていました。
いかにも美味しそう!!

 

食べてる人も『あっ!さっぱりしてて美味しい!』と
言っていたので、次回はバナナの入っていないバナナ餃子
ではなくて隣の人が食べていた美味しそうな水餃子を
注文してみたいです。

 

ちなみに店内は外国人の観光客がまあまあ多く、店内の
昭和館相まってなんだか面白い雰囲気のお店でした。

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