土屋大和(関東一)球速や球種、投球フォームは?ドラフト評価も調査!

人物
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こんにちは!!

 

今回は東東京の名門の関東一高の
土屋大和投手に注目してみました。

 

土屋大和投手は中学時代に江戸川区に
ある軟式野球の上一色中学の
軟式野球部で中学3年生の時に全国準優勝
しています。

 

なので野球に詳しい人は知っている人
なんです。

 

その時に優勝したのが現在星稜高校で
大活躍中の奥川 恭伸-山瀬 慎之助の
バッテリーがいたかほく市立
宇ノ気中学校だからです。

 

これだけで土屋大和投手の実力が
わかりますね。

 

でも現在はバリバリドラフト候補の
奥川投手よりは目立っていないのも
事実です。

 

そんな理由も知りたいですし、
土屋大和投手って一体どんな投手
なのかとても気になったのでいろいろと
調査してみる事にしました!

 

甲子園での成績!

夏の甲子園の1回戦では日本文理高校の
勝利につながるピッチングでチームを
盛り立てました。

 

8月14日の2回戦でも熊本工相手に5失点
完投してベスト16にチームを導いています。

 

8月17日の鶴岡東戦でも谷投手をリリーフして
七回から登板して5回無失点と好救援して、
見事チームのサヨナラ勝ちに貢献しています。

 

8月18日の準々決勝の履正社戦では5回途中から
先発の谷投手をリリーフしましたが、2死満塁から
履正社の4番井上選手に3点タイムリーを打たれてしまい、
チームも敗戦してしまいました。

 

この夏大活躍した土屋投手の今後の進路については
要注目ですね。

 

wikiプロフ!

上一色中の軟式野球部で中学3年生の
時に全国準優勝しています。

 

ちなみにその時のチームメイトには
専大松戸のエース・横山 陸人投手
いました。

 

関東一高に進学後は中学時代の怪我の
影響で、リリーフ中心の投球だったので
あまり目立たなかったのです。

 

しかし学年に上がるにつれて
長いイニングを投げられるように
なれて復活してきたのです。

 

そして3年生春の春季都大会を
ベスト4に導いています。

 

そして最後の夏はエースとして
チームを甲子園に導く投球が期待
されています。

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球速は!

先発の時とリリーフ時で大きく違って
くるのが特徴とも言えます。
先発の時はストレートは
常時120キロ後半~130キロ前半です。

 

リリーフ時は140キロ台の速球
投げ込みますので、先発の時は
あくまでも長いイニングを投げるという
事で抑え気味に投げていますね。

 

どちらかと言えば球速よりボールの
キレとコントロールで勝負する
投手ですね!!

 

土屋大和には同級生に谷投手という
ライバルが存在します。

 

谷投手は元々硬式をやっていて
ボールが速かったそうで、
土屋投手は球速の部分では勝てないと
感じたそうです。

 

この事がきっかけでコントロールと
ボールのキレを持ち味にして勝負する
ようになったそうです。

 

やっぱりライバルって大切なんだなーと
いうのと、そこですぐに切り替えられる
土屋投手はクレバーだなという印象が
あります。

 

球種は!

ストレートにカーブ、
そして縦のスライダー、チェンジアップを
投げ分けていきます。

 

右打者にはスライダー、左打者には
チェンジアップを有効に使って
打ち取っていくスタイルです。

チェンジアップも球速を変えたりするので、
バッターは非常に打ちづらく的を絞りづらい
でしょう。

欠点としてはボールが甘く入る事があり、

痛打される事があるという事です。

 

投球フォームは!

無駄のない綺麗なフォームから
キレの良いボールを投げ込んで
いきます。

 

コントロールとキレを磨くために
走り込みなどの下半身強化をして
きたので、安定感が出てきた感じが
しますね。

 

投球以外でもフィールディングは
かなり軽快で、加えて牽制、クイックも
上手く、バランスの取れた好投手と
いう印象です。

 

ドラフト評価は?

ドラフトでは今後に期待という感じで、
評価としてはまだ聞こえてこないので
指名されるとすればこの夏の大活躍が
必要になるのかなという感じです。

 

高校生なので伸びしろもたくさん
ありますし、今後の夏の活躍次第では
高い評価をする球団が
出てきても全くおかしくありません。

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まとめ

いかがでしたか?

土屋大和投手の

・wikiプロフ
・球速
・球種
・投球フォーム
・ドラフト評価

について書いてきました。

 

土屋大和投手は高校入学後は
中学時代からヒジ痛の影響もあって
思うように投げる事ができません
でした。

 

しかし米澤監督から『3年夏をゴールに』と
言われ続けて、体づくりと美しい
フォームを作り上げてきたのです。

 

そしてこの夏は持ち味の球のキレと
コントロールでライバル校をなぎ倒して
甲子園で優勝するというのを叶える
時が来ているのです。

 

中学時代の活躍を是非甲子園という
大舞台でも見せていただきたい
ですね。

 

今後の東東京の予選の関東一高の
試合そして土屋大和投手のピッチングから
目が離せませんね!!

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