西野知輝(鳴門)の球速や球種、投球フォームは?ドラフト評価も調査!

人物
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こんにちは!!

 

鳴門高校は徳島県予選の
強豪校を勝ち抜いて2年連続での
出場で2019年甲子園に出場します。

 

鳴門は2年連続13度目の出場で、
先発メンバーの半分のメンバーは
2018年の前回大会を経験しているので
強みですね。

 

そして2019年夏の甲子園に出場しますが、
出場の原動力になった立役者の一人として
エースの西野知輝投手の存在は欠かせません。

 

緩急をつけた投球が特徴で、徳島大会では
全5試合683球を一人で投げ抜くタフネスぶりも
発揮しています。

 

チームを見事甲子園に導いた
西野知輝投手って一体どんな投手なのか
とても気になってしまいましたので
いろいろと調査してみました!!

 

8月14日の仙台育英戦で先発しましたが、
残念ながら3回戦進出とはなりませんでした。
今後の進路には注目ですね。

プロフィール!

身長 173cm
体重 71kg

鳴門市第一中 軟式野球部に所属

中学3年時の2016年に
全国中学校軟式野球大会で2回戦まで
進出しています。

 

鳴門高校に進学後は2年生ながら2018年の
夏の甲子園エースナンバー1番を背負って
出場。

 

1回戦で前年の覇者の花咲徳栄高校を
7回まで2失点に抑える好投。
しかし最後は逆転負けを喫し惜敗。

 

3年生の2019年夏もしっかり徳島県予選を
勝ち抜いて、2年連続10度目の出場となる
岩手県代表の花巻東高校と対戦します。

 

球速は?

MAX136キロ。

見た目以上にノビのあるストレートを
低めのコーナーに投げ分けていきます。
コントロールとキレで勝負するタイプ。

 

タイミングを外して打ち取るピッチング
なので、球速で勝負するタイプでは
ないと思います。

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球種は?

切れのいいストレートに加えて
カーブ、スライダー、チェンジアップ、
スプリットを投げ分けていきます。

 

昨年は強力打線の花咲徳栄高校を
後一歩まで追い詰めた変化球の精度は
一級品です。

 

元々終盤の投球に課題があって逆転
されてしまいましたが、3年生に
なった今年は、体力もついて予選の
様なタフネスが発揮されれば強豪校相手でも
一歩も引かないゲームが期待できそうです。

 

投球フォームは?

走者がいなくてもセットポジションから始動
するのが大きな特徴。

右腕のグラブを高く掲げて、テークバックが
とてもコンパクト。

 

投球フォームは、鳴門高校の先輩で今年の
ドラフト候補にもなっているJR西日本の
河野竜生投手と似ていますね。

 

河野竜生投手と言えば、鳴門高校では
史上5人目の3年連続夏の甲子園先発出場を
達成した凄い投手。

 

1・2年生時は初戦敗退でしたが、
3年生時にはチームをベスト8に導いています。
河野竜生投手の身体のサイズは174 cm72 kgと
西野知輝投手とほぼ一緒。

 

なんでも西野知輝投手は河野竜生投手を
とても尊敬しているらしいので投げ方も
お手本にしているかもしれませんね!!

 

徳島県決勝でも河野竜生投手から
アドバイスを勝ちきれたそうです。

 

ドラフト評価は?

今のところプロのスカウトからの
声は聞こえてきません。

 

大学進学もしくは社会人野球を経験してから
プロ入りを目指す可能性が高そうですね。
球速が今よりもアップすれば、上のステージでも
ガンガン活躍しそうですね!

笠島尚樹(敦賀気比)の球速や球種、投球フォームは?ドラフト評価も調査!
MAX139キロ。球速は昨年夏よりも4キロアップしています。球速以上にバッタは手元で伸びを感じるでしょう。柔らかい腕の振りでスリークウォーターから投げられるボールはキレがあります。変化球はカーブ、スライダー。カーブは一度浮いてから落ちてくるような特異の軌道で曲がってきます。

清水大成(履正社)の球速や球種、投球フォームは?ドラフト評価も調査!
MAX145キロ。左投手で145キロのスピードボールを投げられるので世代屈指の本格派左腕と言ってもいいですね。MAX145キロの直球と緩いカーブ、スライダー、カットボール。球種も豊富ですし、変化球でもストライクが取れるので大崩れはしないタイプですね。変化球でもストライクが取れるので大崩れはしないタイプですね。
林田大成(明徳義塾)の球速や球種、投球フォームは?ドラフト評価も調査!
3年春の四国大会では怪我の影響もありベンチ登録から外れましたが、その後見事に復活!3年時の高知大会予選の準決勝では岡豊相手に4-1と逆転勝ち。先発して6回1失点と粘りの投球で試合を作り、逆転勝ちの立役者になっています。昨年までのMAX球速は126キロ。球速よりもコントロールとキレで勝負!アウトコースの直球のキレは抜群!

まとめ

いかがでしたか?

西野知輝投手の

・プロフィール
・球速
・球種
・投球フォーム
・ドラフト評価

について書いてきました。

 

西野知輝投手は昨年の夏は終盤の
逆転負けを喫していますので、今年は
徳島県予選の様に終盤まで粘りの投球が
見れそうです。

 

地方予選も1人で投げ抜いてきているので
疲労がかなり心配されますが、
チームが勝ち抜いていくためには
西野知輝投手の好投が欠かせません。

 

そしてこの夏の活躍によっては評価が
一気に上がる可能性もありますので、
1回戦でのピッチングにはかなりの
注目が集まると思います。

 

甲子園での西野知輝投手の熱投から
目が離せませんね!!

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