下村海翔(九州国際大付)球速や球種、投球フォームは?ドラフト評価も調査!

人物
スポンサードリンク

こんにちは!!

 

九州国際大付の下村海翔投手の評価が
赤丸急上昇ですねー。

 

3月の練習では自己最速のスピードを
記録していますし、変化球のバリエーションも
豊富です。

 

もともと逸材と言われてきましたが
集大成と言われる夏での大活躍が
期待できます。

 

そんな下村海翔投手って一体どんな
投手なのかとても気になってしまった
のでいろいろと調査してみる事に
しました。

 

wikiプロフ!

樋ノ口小学校3年時に軟式野球を始めて
います。
甲武中学時代には硬式チームの
宝塚ボーイズに所属。

 

中学3年生の夏にはチームを
10年ぶりのジャイアンツカップ出場
導いています。

 

そして九州国際大付高校に進学。
1年秋からベンチ入りを果たしています。
2年春の九州大会で18季ぶりの優勝に導き、
本格派右腕として注目を集めています。

 

2年5月の招試試合の強豪の
東海大相模戦の強力打線を6回2/3を
7安打5三振0点の力投を演じました。

 

この試合で東海大相模の門馬監督からも
賛辞の言葉を贈られています。

 

「選抜でいろんな投手と対戦したが、
下村君はいい投手。
ホームベース上で球威が落ちないし、
うちの打者は押されていた」と
絶賛されています。

 

強豪校の監督から褒められると
自信になりますよねー。
自分の現在地がわかるというか・・

 

高校球児は日常では自分のチームの
監督から褒められるというのは
ほとんどないと思いますので、
こういうのは嬉しいですね!

 

7月8日 九州国際大付9-2古賀竟成館

この日は先発で4回を投げて5奪三振で無安打無失点。

「リズムに乗れ、いいテンポで投げられる」と、今春から取り入れたワインドアップから投げ下ろす直球を軸にグイグイ押した。この日の最速は144キロながら「最近では一番いい感触の直球で、伸びとキレは球速以上のものがあった」と手応え十分だ。

 

球速は?

下村海翔投手は3月の練習試合で
自己最速の149キロを計測しました。
身長174cmで体重70kgですから
投手としては大柄ではありません。

 

スピードもコンスタントに
140キロ台が出せていますので、
打者としてはとても脅威になると
思います。

スポンサードリンク

球種は!

切れの良いストレートにスライダー、
チェンジアップそしてフォーク、カーブを
投げ込んでいきます。

 

スライダーじゃ横に滑るというよりも
縦割りにスライダーでミートを簡単に
させないという意味でも大きな武器に
なります。

 

チェンジアップも今春から投げ始めて
いますので、打者は対応するのが
大変かもしれませんね!

追記 カウント取りに行く時と、三振を狙う時で使い分ける
2種類のスライダーの制球やキレも格段に精度がアップしています。

投球フォームについて!

身長は174センチですが、
躍動感があってオーバースローの
無駄のない投球フォームが特徴です。

 

バランスの良いフォームと
コーナーを突いて投げ分けていく
制球力でテンポよくアウトを
取っていくスタイルです。

 

軸足に多重を乗せてしっかりためを
作ってからステップしているため
ブレが非常に少ないフォーム。

 

フォームが安定しているので
コントロールも良く、四球を連発する
様な事がないのも特徴。

 

個人的なイメージとしては
広島カープの野村投手のイメージ
なのかなと思います。

ドラフト評価は!

ドラフトでは今後に期待という感じで、
評価としてはまだ聞こえてこないので
指名されるとすれば
下位指名あたりが予想されます。

高校生なので伸びしろもたくさん
ありますし、今後の夏の活躍次第では
もっと高い評価をする球団が
出てきても全くおかしくありません。

 

追記2019年7月8日 日本ハムや広島など視察したプロ5球団の評価を高めた。

広島末永スカウトは

「春から見ていて安定感がある。直球の球威がもっと上がれば楽しみ。指先が器用でいろんな球が投げられる」

 

 

U18西岡海斗の(秋田修英)出身中学はどこ?球速や球種について!
U18候補の西岡海斗投手の評価が赤丸急上昇中ですね。投げる時のヒジの使い方がとても柔らかくてボールが遅れて出てくるのでバッターは打ちづらいんですよね。現巨人投手コーチの杉内さん2世と言われるほどボールの切れ味が良くバッターは球速よりも体感速度は早く感じます。

 

まとめ

いかがでしたか?

下村海翔投手の

・球速
・球種
・投球フォーム
・ドラフト評価

について書いてきました!

 

下村海翔はストレートも早く
変化球の球種も豊富です。
今夏に向けて調子は上がって
きています。

 

元プロの楠城徹監督(68)の期待も大きく、
「去年より球速が上がり変化球の
キレがアップした。球の力が強くなった」と
評価しています。

 

3年ぶり8度目の夏の甲子園に出場できるか
どうかは下村海翔投手のピッチングに
かかっている感じですね。

 

今後の下村海翔投手のピッチングから
目が離せませんね!!

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました