須藤翔(聖光学院)の球速や球種、投球フォームは?ドラフト評価も調査!

人物
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こんにちは!!

 

聖光学院高校は福島県予選の
強豪校を勝ち抜いて13年連続での
出場で2019年甲子園に出場します。

 

ちなみに13年連続は戦後最多
凄いですね。
地方大会では厳しい試合もありますし、
ましてや一発勝負。

 

そして2019年夏の甲子園に出場しますが、
出場の原動力になった立役者の一人として
エースの須藤翔投手の存在は欠かせません。

 

打たせてとるピッチングが特徴で、
準決勝、決勝と2試合連続完封
チームを甲子園に導きました。

 

聖光学院の甲子園での1回戦の
対戦相手が海星(長崎)に決まって
選手の士気も高まっています。

 

そしてチームを見事甲子園に導いた
須藤翔投手って一体どんな投手なのか
とても気になってしまいましたので
いろいろと調査してみました!!

 

プロフィール!

利き腕 左投左打
身長 175cm
体重 74kg
家族 両親、兄、弟
趣味 音楽鑑賞

 

小学校3年生の時に福島ノースファイヤー
で野球を始める。

 

桑折町立醸芳中 軟式野球

 

聖光学院は関東や関西の強豪シニア出身の
選手が多い中で、須藤翔投手は地元の
中学校で軟式経験者なんです。
かなり稀ですね。

 

学校と球場が桑折町出にありますので
正真正銘の地元出身者という事に
なります。

 

強豪の聖光学院に入学を決意した
理由として醸芳中時代にナイターで
遅くまで練習する姿を見て、
ここまで野球に入り込めるところはない」と
心を決めたそうです。

 

聖光学院に進学後は順調に実力をつけて
昨夏は2年生投手で唯一甲子園メンバー入り
果たしています。

 

登板こそありませんでしたが、
その経験を今のチームに伝えていますので、
それだけでも大きな役割を果たして
います。

 

そして今年の夏はエースとして
大車輪の活躍!

決勝では日大東北を2-0で完封して、
大事な試合で底力を発揮しました。
打たせてとるピッチングで96球で13連覇を
引き寄せました。

 

球速は?

MAXは134キロ。
打たせてとるピッチングが真骨頂なので
球速にはこだわりを持っていません。

 

逆に「スピードはもういいやと開き直ってから、よくなった」。

 

と本人も話しているように球速アップを
一時は目指しましたが、うまくいかなかった分、
現在の打たせてとるピッチングが身に
ついたのです。

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球種は?

スライダー、カーブ、チェンジアップ
巧みに投げ分けて打者を打ち取って
いきます。

 

福島大会準決勝と決勝で連続完封した
ように球速が全てではない事を
須藤翔投手は完全に示していますね。

 

これこそが真のエースと言って
よいのではないでしょうか。

 

投球フォームは?

セットポジションから
流れるようなフォームで投げ込んで
いくタイプです。

 

投手としては大柄ではないため
バッターを圧倒するような圧力は
感じませんが、テンポよく投げ込んで
いくので、なかなか打ちづらい印象
ですね!

 

ドラフト評価は?

現在のところプロのスカウトからの
声は聞こえてきません。

 

大学もしくは社会人を経由してプロ
入りを目指していく可能性が高そう
ですね。

 

香川卓摩(高松商)の球速や球種、投球フォームは?ドラフト評価も調査!
香川卓摩投手はMAX142キロ。165cm62kgと投手としてはかなり小柄な部類に入りますので、スピードで勝負するタイプではなく、ボールの切れとコントロールで勝負するタイプです。常時130キロ台の直球ですが、キレがいいので、バッターは打ちづらいんですね。直球スライダー、チェンジアップ、カーブ、スクリューボール。

笠島尚樹(敦賀気比)の球速や球種、投球フォームは?ドラフト評価も調査!
MAX139キロ。球速は昨年夏よりも4キロアップしています。球速以上にバッタは手元で伸びを感じるでしょう。柔らかい腕の振りでスリークウォーターから投げられるボールはキレがあります。変化球はカーブ、スライダー。カーブは一度浮いてから落ちてくるような特異の軌道で曲がってきます。

林田大成(明徳義塾)の球速や球種、投球フォームは?ドラフト評価も調査!
3年春の四国大会では怪我の影響もありベンチ登録から外れましたが、その後見事に復活!3年時の高知大会予選の準決勝では岡豊相手に4-1と逆転勝ち。先発して6回1失点と粘りの投球で試合を作り、逆転勝ちの立役者になっています。昨年までのMAX球速は126キロ。球速よりもコントロールとキレで勝負!アウトコースの直球のキレは抜群!

まとめ

いかがでしたか?

須藤翔投手の

・プロフィール
・球速
・球種
・投球フォーム
・ドラフト評価

について書いてきました。

 

夏の甲子園では1人で投げ抜いて
いくのは故障の原因にもなりますし、
なかなか厳しいものがあります。

 

福島県予選の準々決勝で好投した
佐藤投手と共闘して頑張ってほしい
ですね。

 

佐藤投手も地元伊達市出身で梁川中時代は、
醸芳中の須藤投手と伊達選抜で同僚でした
ので気心知れている仲間です。

 

今年のチームは衛藤投手(関学大1年)のような
豪腕がいないので、継投もしくは
福島県予選のように試合ごとに交代で
投げさせる感じでいくのではないでしょうか。

 

試合を勝ち抜いていくには、須藤翔投手の
快投は不可欠になりますので、福島県
予選の準決勝、決勝の様なピッチングが
できれば上位進出も見えてくると
思います。

 

この夏の甲子園での須藤翔投手の
ピッチングから目が離せませんね!!

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