びわ湖毎日マラソンの参加資格や参加基準とは?一般参加や記録について!

マラソン
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びわ湖毎日マラソンの参加資格は、

日本陸上競技連盟に登録しているランナーであり、

大会当日に19歳以上であることが条件です。

 

加えて、マラソンであれば2時間30分以内

ハーフマラソンであれば1時間10分以内といった

持ちタイムが必要になります。

 

日本陸上競技連盟への登録はまだしも、

持ちタイムについては厳しいといった声もあります。

そこで、びわ湖毎日マラソンの参加資格について

調べてみることにしました。

びわ湖毎日マラソンの参加資格は厳しいのか?

厳しい参加資格で知られるびわ湖毎日マラソンですが、

詳細な参加資格は次のとおりです。

 

①陸上競技連盟の登録競技者であること。

(大会当日満19歳以上)

 

②過去2年以内に次の公認記録を出していること。

・マラソン: 2時間30分以内

・ハーフマラソン: 1時間10分以内

・30km: 1時間40分以内

・20km: 1時間5分以内

・10000m: 31分以内

 

③日本陸上競技連盟が推薦する者。

 

①はともかくとして、

②はかなり厳しい基準ですね。

 

フルマラソンの場合、いわゆる「サブ4」が

アマチュアランナーの目標タイムとされています。

 

サブ4とは、フルマラソンを4時間以内で

走り切ることであり、一般の市民マラソンでは

20%程度のランナーしか達成できません。

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3時間30分以内はサブ3.5となり、参加者の

12%程度しか達成できません。

 

したがって、びわ湖毎日マラソンは、

一般の市民マラソンでは上位12%に入るランナーしか

参加できないことになります。

 

日本には数多くのマラソン大会が開催されていますが、

参加資格は様々です。

 

大きく分けると、タイムを重視するランナーを

集めた大会、市民ランナーを集めた大会、

その両方のランナーを集めた大会です。

 

参加資格から見るとびわ湖毎日マラソンは、

タイムを重視するランナーを集めた大会になりますね。

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びわ湖毎日マラソンの参加資格が厳しい理由とは?

びわ湖毎日マラソンの参加資格が厳しい理由には、

日本陸上競技連盟が主催するIAAF(国際陸連)ゴールドラベルの

男子マラソン大会であることがあげられます。

 

つまり、びわ湖毎日マラソンは、国際大会の代表選手選考会も

兼ねた重要なマラソン大会なのです。

 

実際、オリンピック・世界陸上競技選手権大会・

アジア競技大会の男子代表を選ぶための最終選考会に

位置付けられており、

国際マラソン・ロードレース協会の認定コースです。

 

また、びわ湖毎日マラソンは、福岡国際マラソン、

東京マラソンの3大会とともに、持ち回りで男子マラソンの

日本選手権にもなっており、有力なランナーが集まりやすい大会です。

 

さらに、びわ湖毎日マラソンは3月第2週に開催されますが、

この時期は大学駅伝や実業団駅伝のシーズンも終わっています。

すなわち、練習期間がしっかりと取れるので、

有力な学生ランナーにとっても、参加しやすいマラソン大会なのです。

 

こういった理由から、びわ湖毎日マラソンは

参加資格を厳しくしてタイムを重視する有力ランナーを集め、

質の高いレースを行っているのです。

 

まとめ

びわ湖毎日マラソンの参加資格は、日本陸上競技連盟に登録している

ことが条件になります。

併せて、マラソンは2時間30分以内、ハーフマラソンは

1時間10分以内の持ちタイムが条件です。

 

これだけ参加資格が厳しい理由には、びわ湖毎日マラソンが

日本陸上競技連盟が主催する。

IAAF(国際陸連)ゴールドラベルの大会であることが

あげられます。

 

さらに、国際大会の代表選手選考会も兼ねた大会ですから、

多くの有力なランナーが参加することも参加資格が

厳しくなる理由の一つです。

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