新幹線切符の払い戻し期限はいつまで?有効期間とは何?

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新幹線の切符は使用開始前であれば

払い戻しが可能ですが、

その期限には有効期間が

設けられています。

 

また、払い戻しについては、

切符の種類やキャンセルのタイミング、

購入場所によって

手続きや手数料などが異なります。

 

購入代金を無駄にしないためにも、

新幹線の切符については

払い戻しの期限を

正しく理解しておくことが大切です。

新幹線切符の払い戻し期限にかかる有効期間とは?

新幹線の切符を払い戻すには、

使用期間前であるとともに、

有効期間内であることが

条件となります。

 

使用期間前というのは

イメージしやすいと思います、

有効期間内というのは

少し話がややこしくなります。

 

新幹線の場合、

乗車券と特急券に分けて

考える必要があり、

乗車券の有効期間は次のとおりです。

 

・100kmまで 1日

・200kmまで 2日

・400kmまで 3日

・600kmまで 4日

・800kmまで 5日

・1000kmまで 6日

 

なお、往復乗車券(往復きっぷ)の

有効期間は片道の2倍となります。

 

したがって、

新幹線の乗車券を払い戻す場合、

乗車区間を把握した上で、

有効期間を確認する必要があります。

 

一方、特急券の有効期間は、

当日限り(1日)となりますから、

指定席特急券は指定された日しか

乗車できません。

 

指定された列車に乗り遅れた場合、

当日の後の列車の自由席には

乗車することは可能です。

 

また、自由席特急券についても、

指定券同様に

有効期間開始日1日しか

乗車できません。

 

例えば、3月1日に乗車する

200km区間の新幹線自由席の

切符を購入した場合だと

次のようになります。

 

乗車券は200km区間なので

3月2日まで、

特急券は当日限りなので、

3月1日が有効期間になります。

 

つまり、乗車券と特急券では

有効期間が異なる場合があるので、

特に注意が必要です。

 

また、乗車券の払い戻し手数料は

当日まで一律220円ですが、

特急券は220円に

30%の上乗せが必要です。

 

よって、できる限り

負担を少なくするには、

前日までに払い戻しの

手続きを取ることが大切ですね。

新幹線切符の払い戻し期限にかかる有効期間の例外とは?

新幹線の切符については、

使用開始後でも、

有効期間内であれば

例外的に払い戻すことができます。

 

対象となるのは100km以上の

未使用区間が残っている乗車券です。

 

どういうことか言うと、

例えば200km区間の乗車券で

50km区間のみ利用した場合、

150km区間分が払い戻されます。

 

ただし、

特急券は払い戻しができないので

注意が必要です。

 

また、有効期間が距離に関わらず、

指定されている場合もあります。

 

代表的なものは、

新幹線の回数券です。

通常、新幹線の回数券は、

6枚綴りで3か月間になります。

 

したがって、距離に関わらず、

使用開始前ならば、

3か月以内であれば

払い戻すことができます。

 

ただこの場合、

1枚でも使用していると

払い戻しができませんので、

全く使用していないものに限られます。

 

このほかにも、

新幹線には各種割引券がありますが

有効期間が一般のものとは

異なるものがいくつかあります。

 

したがって、

新幹線の切符を購入する際には、

有効期間をしっかりと

確認することが大切ですね。

まとめ

新幹線の切符は、

使用開始前であること、

また有効期間内であれば

払い戻しが可能です。

 

この時ポイントとなるのが、

有効期間ですが、

乗車券は乗車区間で

設定されています。

 

特急券については、

乗車当日が有効期間となるため、

乗車券と特急券で

期限が異なる場合があります。

 

なお、乗車券については、

乗車区間が100km以上残っている場合も

払い戻しが可能ですので、

乗車区間を把握することが大切です。

 

また、新幹線の切符には

回数券や各種割引券など、

別に有効期間が

定められているものもあります。

 

したがって、

購入する際には

有効期間をよく確認することが

とても重要です。

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