カーリングにおやつタイムがなぜ必要なのか?知ってるだけで大違い!

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カーリングにもぐもぐタイム(おやつタイム)がなぜ必要かというと、
後半戦に向けての作戦会議と体力回復が目的だからです。
冬季オリンピックが開催されるたびに注目が集まるカーリングですが、
普段はあまりテレビ中継がなされません。

 

そのため、冬季オリンピックの時期となると、カーリングに関する
話題がメディアを賑わせます。
中でももぐもぐタイム(おやつタイム)は、女子会みたいで可愛いと
話題になりますよね。

 

そこで、カーリングのもぐもぐタイム(おやつタイム)についてまとめてみました。

カーリングではなぜおやつタイムと呼ぶのか?

カーリングにおけるもぐもぐタイム(おやつタイム)は当然正式名称ではなく、
本来は「デッドタイム」と言います。
カーリングは10エンドの得点で競われますが、デッドタイムは
その中間点である5エンド終了後に設けられています。

 

デッドタイムは7分間で、その間に6エンド以降の戦術を確認したり、
体力回復に向けた準備を行います。
もぐもぐタイム(おやつタイム)は、まさに体力回復を
目的とするものですが、なぜ、「おやつ」なのかが気になるところですね。

 

カーリングには戦術を考える時間が38分与えられていますが、
ショットの時間を加えると2時間30分程度かかることになります。
また、氷上のチェスと呼ばれるだけあって戦術が求められるスポーツです。

 

つまり、持久力と集中力の両方が求められる、とても過酷なスポーツなのです。
つまり、7分間のデッドタイムを有効に使い後半戦に備えるには、
効率よく栄養分を補給する必要があります。

 

その点、果物やお菓子などは、短時間で糖質やビタミンなどを
摂ることができるので、カーリングには最適なのです。

おやつタイムに好まれる食品とは?

おやつタイムは、その光景から、女子会に例えられることも少なくありません。
そこで、気になるのが、どういった「おやつ」を食べているのかではないでしょうか。
当然、国によってその食品は様々ですが、基本的には糖質などの栄養が
補給できるものが多いようです。

 

中でも多いのが果物類ですが、とりわけバナナはブドウ糖など消化吸収が良く栄養分も
豊富ですから、多くの選手が食しています。
バナナに関しては、カーリングだけでなく、陸上や水泳のアスリートも
食していますので納得ですね。

 

その他の果物類では、イチゴも日本チームが好んで食していたことで話題となりました。
イチゴにはカルシウムやビタミンなどが豊富に含まれていますから、
こちらも体力回復には最適ですね。
海外の選手に多いのは、ナッツやチョコレートといったより「おやつ」に近い食品です。

 

ナッツには鉄分や亜鉛が、チョコレートには糖分やポリフェノールが含まれているので、
体力回復には適していますね。
日本チームのおやつタイムでガチで「おやつ」ではないかと話題になった食品が、
北海道の「赤いサイロ」です。

 

「赤いサイロ」はシルシルミシルお菓子ー1グランプリに輝いたチーズケーキです。
もちろん、糖質も高く栄養価は高いおやつですが、好きなものを摂ることで、
モチベーションアップにもつながります。

 

このように、おやつタイムでは選手個々が体力回復に備え、
糖質やビタミンなど栄養価の高いものを摂っているのです。

 

カーリングの他の詳しい情報の記事は下記をご覧下さい!

まとめ

カーリングのおやつタイムは女子会にも例えられ、「なぜ」と感じる人も
少なくありません。
おやつタイムは正式には「デッドタイム」と言い、第5エンド終了後に7分間
設けられています。

 

これは、カーリングの試合時間が2時間を超えることから、休憩タイムとして
設けられたものです。
しかしながら、カーリングでは持久力と集中力が求められるため、単なる休憩タイムには
なりません。後半戦に向け、戦術を確認し体力回復を図るとても大切な時間です。

 

そこで、選手達は、バナナやイチゴ、ナッツといった体力回復や集中力維持に
効果のある食品を選んでいます。
一見、楽しそうに見えるおやつタイムも選手たちにとってはとても重要な時間なのです。

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