初節句で柏餅をお返しする際に数の決まりはあるのか?

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初節句のお祝いに柏餅を配るのが

慣例になっていますが、

その数について決まりはありません。

 

しかしながら、柏餅を配る人が

何人家族であるかは把握して、

少なくとも家族の数は上回るよう

配位するのがマナーですね。

 

子供にとって初節句は、

一生に一度のイベントですから、

滞りなく進めたいものです。

 

そこで、初節句における

柏餅の数や配布先について

まとめてみました。

初節句に配る柏餅の数に決まりはあるの?

男の子の初節句において、

柏餅を配るのは慣例になっていますが、

特に配布数については

決まりがあるわけではありません。

 

少なくとも、

配布する家族の一人ひとりに

行き渡る数を用意するのが無難です。

 

また、配布先についても、

特段の決まりはありません。

 

ただし、地域によっては親戚だけでなく、

ご近所さんなどに配ることもあり、

多いところでは千個近い

柏餅を用意するところもあります。

 

こういった慣例については、

両親や親戚などに

事前に聞いておくと良いでしょう。

 

一般的に柏餅は、

初節句のお礼に配布しますが、

ここで気になるのが、

両親や義両親に配るか否かです。

 

というのも、初節句の場合、

両親に義両親からは、

五月人形や鯉のぼりなど、

高価な内祝いをいただきます。

 

それに対して、柏餅では

金額に差があり過ぎるのではないか、

といった不安を持つ人もいるでしょう。

 

実際には全く問題ありません。

むしろ柏餅を配るべきです。

 

というのも、両親や義両親からの

内祝いに対してお礼は必要ありませんが、

その代わりに食事会を

開催するのが一般的です。

 

そこで、手土産として

柏餅を配ることで、

感謝の気持ちをスマートに

表すことができるのです。

初節句には柏餅とちまきのどちらを配ればいいの?

初節句にはある程度の数の

柏餅を配るのが慣例ですが、

一方では「ちまき」

初節句のお菓子として知られています。

 

初節句の季節に和菓子屋に行くと、

柏餅もちまきも

販売されていますから、

どちらを購入すべきか迷ってしまいます。

 

実は「柏餅」は関東、

「ちまき」は関西で配られるのが

慣例となっています。

 

もちろん、関西で柏餅を配布しても

マナー違反ではありませんし、

その逆もありです。

 

また、配布数や配布先についても

大きく異なることはありませんから、

好みで選んで問題ありません。

 

ちなみに「ちまき」は、

古くから中国では「邪鬼を払う」とされ、

災いを避けるという意味があります。

 

柏は新芽が出ないと

古い葉は落ちないことから、

柏餅には子孫繁栄の

意味があるとされています。

 

いずれにしても、

子供たちがすくすくと健康に育つことを

祈願して配られると行った意味では

同じだと言えるのです。

まとめ

初節句を迎える男の子のお祝いに

柏餅を配るのが慣例になっていますが、

特段、数に決まりが

あるわけではありません。

 

また、配布先についても、

地域によって慣例はあるものの、

基本的には内祝をいただいた、

両親や親戚、知人となります。

 

初節句のお菓子と言えば、

柏餅のほかにちまきが

思い起こされます。

 

柏餅には子孫繁栄の願いが込められ、

主に関東を中心に配られますが、

関西では災いを避ける意味で、

ちまきが配られます。

 

どちらも初節句を迎える子供たちの

健康と幸せを願うものであり、

好みに応じて選べことに

差し支えはありません。

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