東京マラソンの交通規制で首都高速や高速バスはどうなる?

マラソン
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東京マラソンに伴い、東京駅・新宿駅の周辺では、

大規模な交通規制が実施されますから、高速バスには運休・

停留所の通過・迂回運行のほか、大幅な遅延等

発生しますので注意が必要です。

 

2007年に第1回目を迎えた東京マラソンも、

2018年には12回を数え、3万人を超えるランナーと

130万人を数える観客が集う、都市型大規模

マラソンレースに成長しました。

 

そのため、日本国内だけでなく、世界中からも多くの

ランナーや観客が集まることから、東京都内の交通網は

軒並み交通規制が敷かれています。

 

また、2017年には大幅なコース変更も

行われていますから、東京マラソン当日に

高速バスで移動する人は、交通規制の状況を事前に

確認しておくことが大事です。

 

東京マラソンの交通規制で高速バスが受ける影響とは?

東京マラソン当日はマラソンコースの確保、

観客の安全性の面から大規模な交通規制あります。

 

そのため、高速バスで移動する場合、迂回路の運行、

運休や遅延などがありますので、高速バスを利用する際には

事前にしっかりと確認しておくことが大切です。

 

さて、東京マラソンのコースは、2017年に

大幅な見直しが行われ、現在は次の通りとなっています。

東京都庁~飯田橋~神田~日本橋~浅草雷門~

両国~門前仲町~銀座~高輪~日比谷~東京駅前・行幸通り

 

特に、スタート地点である都庁周辺の新宿エリア、

ゴール地点である

東京駅周辺は、終日、大混雑が予想されています。

東京マラソンにおける銀座の混雑状況と交通規制・通過時間を調査!
東京マラソンにおいて、銀座はスタートから29.9kmの地点にあたり、全コースの中でも特に混雑が予想されています。そのため9:30頃から14:35頃までの約5時間、交通規制が行なわれており、小さな子供を連れての観戦は避けた方が良いのかもしれません。

東京マラソンにおける交通規制は、エリアによって

異なりますが、早い時間帯では630分くらいから

規制が始まり、遅い時間帯では21時頃まで規制されています。

 

なお、東京マラソン2018が開催された際の交通規制は次の通りです

 

東京マラソン午前中規制エリア

東京都庁周辺・北通り・靖国通り・外堀通り・

中央通り(須田町~日本橋北詰)等

 

東京マラソン午前~14:00台までの規制エリア

中央通り(日本橋北詰~日本橋)・永代通り・

新大橋通り・清州橋通り・江戸通り・清杉通り・

清燈通り・晴海通り(銀座~数寄屋橋)等

 

午前~16:30台までの規制エリア

晴海通り(数寄屋橋~日比谷)・日比谷通り・

1京浜・仲通り

 

終日規制エリア(7:0021:00

行幸通り

 

東京マラソン首都高速道路の規制エリア

新宿・西神田・江戸橋・浜町・芝公園・丸の内

6か所で一部出入口が封鎖されます。

 

とりわけ、都心環状線「芝公園」内回り入口・

八重洲線「丸の内」南行き出口は

終日封鎖されます。

 

こうして見ると、多数の高速バスターミナルがある

新宿・東京駅周辺も規制されていますから

他の交通機関よりも影響を受けやすいことは

間違いありません。

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東京マラソン当日に高速バスを上手く利用するには?

東京マラソン当日の交通規制により、高速バスは大幅な

遅延や運休、迂回路の利用があります。

時間帯や目的地によって、遅延する時間は大きく

異なります。

 

早朝だと長くても10分程度、競技が始まっている

9時から14時頃だと1時間以上の遅延も珍しくありません。

さて、その東京マラソンですが、現在は、2月の最終日曜日に

開催されていますが、2019大会以降は3月第1日曜日となります。

 

これは、新天皇が即位されると、天皇誕生日が

223日になることを受けての措置になります。

 

つまり、3月第1日曜日に東京都内を発着する

高速バスを利用する際には、遅延や運休に十分注意が必要

なりますね。

 

東京発の高速バスが遅延や運休する場合、代替措置として

考えられるのが、電車もしくは東京近郊のバスターミナルの

利用です。

 

例えば、羽田空港や成田空港に行くのであれば、

交通規制のない電車利用がおすすめです。

 

また、東京近郊だと横浜、埼玉、千葉あたりは

長距離高速バスが数多く発着していますから、ターミナルまでの

移動に時間がかかったとしても、スケジュールが立てやすくなります。

 

いずれにしても、東京マラソンは、今後さらに

観客が増えることが予想され、それに伴い交通渋滞も大規模に

なりますから、高速バスは上手く利用することが大切です。

東京マラソンの交通規制で電車は平時運転?都庁前駅出入口は?
東京マラソンにおいて、電車の交通規制はありません。ただし、大江戸線都庁前駅出入口については、当日の10時まで閉鎖となります。2007年からスタートした東京マラソンは、世界中から多くの参加者があり、電車などの交通規制が気になるところです。

まとめ

東京マラソン当日は、大規模な交通規制が敷かれていますので、

高速バスには大幅な遅延、運休及び迂回路の利用など

措置がなされています。

 

特に、2017年大会から大幅にコースの見直しがあり、

ゴールが東京駅・行幸通りとなったことから、

新宿のみならず東京駅発着の高速バスにも大きな

影響を与えています。

 

高速バスに遅延、運休、迂回路の経由で情報は、

各バス会社から情報が発信されていますが、

代替措置として、電車利用に切り替えたり、

東京近郊のバスターミナルの利用もおすすめです。

 

いずれにしても、東京マラソン当日の高速バス利用については、

十分に対策を講じて利用することが得策です。

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