カーリングのエキストラエンドルールとは?10エンドの攻防が重要?!

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カーリングにおけるエキストラエンドルールとは、延長戦のことを指します。
通常のゲームだと、10エンドで決着
しますが、そこで同点だった場合、
延長戦で勝敗を決します。

 

このエキストラエンドルールでは先に点を取ったチームがその時点で勝ちになります。
したがって、本線よりもより集中力が求められる難しいエンドなのです。

カーリングにおけるエキストラエンドのルールとは?

通常、カーリングが10エンドで勝敗を決しますが、実力が拮抗している場合、
同点で終えてしまうことがあります。
そこで、延長戦であるエキストラエンドがルールとして定められています。

 

エキストラエンドはサドンデス方式ですからどちらかが得点した時点で
勝敗が決するのがポイントです。
さて、カーリングは、ストーンをハウスの中心に置いたチームに得点が加算されます。

 

したがって、先攻が投じたストーンを弾き出すことができる後攻が圧倒的に
有利となります。
先攻・後攻はゲームスタート時はジャンケンかコイントスで決められます。

 

ゲームが始まってからは、エンドを取ったチームが次エンドでは先攻となる
ルールになっています。
つまり、エキストラエンドの前、すなわち第10エンドの攻防が、
とても重要
になってくるのです。

 

10エンドで同点に追いついても、エキストラエンドでは先攻になるので不利と
感じる人も多いと思います。
反対に、勝利目前で第10エンドを落としたチームが精神的に余裕がなくなると
感じる人もいるでしょう。

 

エキストラエンドについては、サドンデス方式ではなく、2エンドを行うべきといった
意見もあります。しかしながら、スリリングな展開を求めるなら、サドンデス方式が
ベターなのです。

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カーリングのエキストラエンドルールにおける持ち時間とは?

カーリングにおいては戦術がとても大切ですが、エキストラエンドにおける、
持ち時間は4分30秒しかありません。
エキストラエンドは先攻であっても後攻であっても非常に難しいエンドであることは
間違いありません。

 

それだけに、各チームとも10エンドまでに勝てるよう持ち時間を有効に使って
状況に応じた戦術を考えます。

 

さて、その持ち時間ですが1ゲーム1チームあたり38分と決められています。
以前は、ショットしてストーンが止まるまでの時間を持ち時間として73分
与えられていました。

 

現在はルール改正が行われ、いわゆる「考える時間」のみで38分与えられることに
なりました。
この他に1分間のタイムアウトが2回、5エンド終了時に7分間の休憩が与えられています。
これを1エンド平均で考えると、4分弱ですから、素早い決断がることになります。

 

さすがに、エキストラエンドを含めて持つ時間38分では試合になりません。
そこで、エキストラエンドでは、各チーム1エンドあたり4分30秒が
与えられています。

 

本線よりも長い持ち時間ですが、得点されればその時点で負けてしまいます。
それだけに、本線よりも長い時間といってもより難しい判断が求められるのは
言うまでもありません。

 

カーリングの他の詳しい情報の記事は下記をご覧下さい!

まとめ

カーリングのルールにおいて、第10エンドで同点だとエキストラエンドと
呼ばれる延長戦に入ります。
エキストラエンドはサドンデス方式で行われますから、一般的には先攻の
チームが不利となります。

 

しかしながら、ゲーム展開によっては後攻が精神的に追い込まれミスすることも
ありますから、メンタルが重要になります。
カーリングは戦術がとても重要なスポーツですが、本線では持ち時間が38分間
与えられます。

 

これに対してエキストラエンドでは4分30秒が与えられますから、単純に比較すると
長い時間になります。

 

しかしながら、より慎重な判断が求められますから、選手たちにとっては決して
長い持ち時間ではないのです。

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