カーリングの点数の付け方のポイントとは?知って楽しい!

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カーリングのルールにおいて点数のつけ方のポイントは、
相手よりもハウスに近いストーンのみ得点に数えられるということです。
オリンピックでは、メダルの獲得も夢ではなくなってきましたが、
実はルールについてはあまり知られていません。

 

特に点数の付け方については、ハウス内に同じ数のストーンが
置かれても点数が異なる場合もあります。
そこで、もっとカーリングを楽しく観戦するために
点数の付け方について解説します。

カーリングの基本的な点数の付け方とは?

カーリングの点数の付け方でポイントとなるのは、ハウスの中心にストーンを
置いたチームに得点が入ることです。
そして、各エンドにおいて得点が入るのは最もハウスの近くにストーンを
置いたチームだけです。

 

つまり、相手チームよりもハウス中心に近い位置にストーンを置かない限り、
得点にはならないのです。
カーリングは4人が1チームとなり、各選手が2回ストーンを
対戦相手と交互にハウスに向かって投球します。

 

両チームが合計16回の投球が終わるまでをエンドといい、
1ゲームあたり10エンドを行って、その合計点で勝敗を決めます。
つまり、ゲームを制するには、各エンドにおいてしっかりと
得点に結びつけることがとても大切になるのです。

カーリングの点数の付け方における注意点とは?

カーリングのルールにおける点数の付け方で注意しなくてはならないのが、
ハウスとストーンの距離です。
カーリングではハウスの中心に一番近い位置にストーンを
置いたチームが得点を独り占めできます。

 

しかしながら、2番目、3番目のストーンも点数の付け方においては、
非常に重要な意味を持ちます。
ハウスから1番近いストーンだけでなく2番目に近いストーンも
自チームのものであれば、2点を獲得できます。

 

ところが、2番目に近いストーンが相手チームのものであったら、
1点しか獲得できません。
つまり、ハウスの中心に最も近くにストーンを置いたチームには、
相手チームの内側にあるストーン数が得点となります。

 

したがって、ハウスの中心にストーンを置かれても
その次の位置のストーンを置けば、失点を最小限に食い止めれるのです。
つまり、相手のストーンをハウスに寄せ付けないことも
勝敗を分ける大きなポイントとなるのです。

 

このようにカーリングは、点数の付け方をマスターすると
より戦術を理解できるので、楽しく観戦できます。

 

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まとめ

カーリングにおける、点数の付け方のポイントは、一番ハウスにストーンを
近付けたチームだけが得点されることです。
あわせて、相手のストーンの内側の数が得点になりますから、
2、3番目に近づけることも勝敗を大きく左右します。

 

つまり、エンドで得点を得ることができなくとも2番目にストーンを置けば
失点は最小限となります。
そのため、ストーンを置く位置には戦術が必要になるのです。

 

カーリングの観戦において、点数の付け方を知っていくと
戦術も理解できるようになり、面白さも倍増します。

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