カーリングのルールで先攻・後攻の取り方とポイントとは?

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カーリングのルールにおいてはゲーム開始時の先攻・後攻はジャンケン又は
コイントスで決定されます。
ゲームが始まってからは、エンドで得点を奪取したチームの方が新たなエンドでは
先攻になります。

 

カーリングについては、先攻よりも後攻の方が圧倒的に有利だと言われています。
そこで、先攻・後攻にかかるカーリングのルールを紹介します。

カーリングのルールにおける先攻・後攻の決め方とは?

カーリングのルールにおいてはゲーム開始時にはジャンケン又はコイントスを
実施することになります。
そのため勝ったチームは先攻・後攻あるいはストーンの色をチョイスすることが
できるのです。

 

この時、勝ったチームは概ね「後攻」を選びます。
というのも、カーリングにおいては先攻よりも後攻の方が圧倒的に優位になるからです。
カーリングはストーンをハウスと呼ばれる的の中心に投げ込むスポーツです。

 

相手のストーンを弾き出すことは反則ではありませんから、
後攻の方が弾き出しやすいことは言うまでもありません。
カーリングは、各チーム4人で作り、エンドと言われる単位で各チーム8球投じます。

 

1ゲームは10エンドで競争されますが、ゲームスタート時に決まった
先攻・後攻のままだと勝敗は見えてしまいます。
そこで、ゲームの公平性を保つため、1ゲームの中で先攻・後攻がチェンジする
決まりが設定されているという理由です。

カーリングのルールにおける先攻・後攻の交代のタイミングとは?

カーリングにおいては、エンドを取ったチームが次のエンドにおいて「先攻」
なるルールが適用されているのです。

 

テニスやバレーボールのサーブ権と同じ要領ですが、異なるのはサーブ権は有利ですが
先攻は全く不利になることです。
このことは、ゲームの公平性を保つためのルールですが、
さらにフリーガードゾーンルールと呼ばれるルールがあります。

 

これは、各チームのリードが2投ずつ投げるのが終了するまでは、
テイクアウトできないというルールです。
このルールから判断してみるとカーリングというスポーツにおいては、
先攻がいかに有利であるかがよくわかります。

 

エンドを取り続ければ、必然的に先攻がつづきますが、これは現実的ではありません。
先攻のチームがエンドを奪取する事をスチールと言いますが、実力が拮抗している
ケースですと、そう簡単にスチールにはなりません。

 

したがって、カーリングでは後攻の時には確実にエンドを取り、
1ゲーム中にスチールを1つでも多く奪取しなければなりません。
そのためには、ミスショットをしない集中力と戦術が重要になるのです。

 

カーリングの他の詳しい情報の記事は下記をご覧下さい!

まとめ

カーリングのルールではゲーム開始時の先攻・後攻はジャンケンあるいは
コイントスで決定されます。
その後は、エンドで得点したチームが新なたエンドで先攻となります。

 

カーリングににおいて後攻のチームは圧倒的に有利ですから、
優勢なチームを先攻とすることで、ゲームの公平性を保っているのです。
その上、各チームのリードが2投ずつ投げ終わるまでは、
テイクアウトできないフリーガードゾーンルールもあります。

 

こういった先攻・後攻にかかる様々なルールを適用することで、
カーリングはとても公平で頭脳的なスポーツになったのです。

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